三菱東京ufjカードローン

返済が遅れたら必要になる遅延損害金

カードローンで借り入れをしたら、返済期日までに決まった額を返済しなければいけません。
この場合はカードローン業者によって対応の仕方も違ってきます。
三菱東京UFJ銀行のバンクイックを例にして、返済が遅れたらどうなるのかを紹介しておきます。
返済期日までに返済するのもルールですが、うっかり返済日を忘れてしまったり、やむを得ない事情で間に合わない事もあります。
この場合三菱東京UFJ銀行なので、強引な取り立てや催促の電話がひっきりなしにかかってくるというような事はありません。

 

返済日に遅れてしまうと、ペナルティとして延滞損害金が発生します。
これは借入額の利息とは別で、月々の返済金額に延滞損害金をプラスした金額を返済することになります。
この時月々の返済金額を返済しても、追加で延滞損害金を請求されるので注意しましょう。
バンクイックの場合の延滞損害金は、保証会社の保証料を含む年率として日割りで計算されます。
1日くれたら1日分の延滞損害金を、2日遅れたら2日分の延滞損害金を支払います。
遅れるだけ延滞損害金は加算されていくので、余計に利息を支払うことになるので注意しましょう。
これはいかなる理由であっても、必ず発生します。

 

ただし遅れてしまっても延滞損害金をプラスして返済をすれば、それ以上の請求もありませんし、催促の連絡などもないので安心です。
もしも遅れてしまった場合は、できるだけ早く返済するようにしましょう。

 

 

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